つっきーのハースストーンをつらつらと

ハースストーンについて書くブログです。思い付きでやります。Twitter→https://twitter.com/jojothe6251

【コミフェスOW 2024 Spring】行ってきたよレポ

ブログ名で困惑した人、大丈夫です。OWの記事です。

 

こんにちはつっきーと言う者です。

 

いつもはブログ名通りBlizzaradの大人気のカードゲーム、ハースストーンをプレイしているものですが、最近オーバーウォッチ2にもハマり、今日はそちらのオフラインイベント「コミフェスOW 2024 Spring」(以下コミフェスOW)へ参加してきたのでそのレポートになります。

 

 

「コミフェスOW」とは

コミフェスOWは東京ゲーマーズHubが主催するOWの有志のコミュニティイベントです。

公式(Blizzard)の主催ではなく公認形式で2024/4/28に開かれました。

イベントの概要としてはオーバーウォッチ好きのゲーマーが集まり、観る、戦う、着ると様々な形で交流を楽しむイベントとなっております。

t.livepocket.jp

参加者は観る、戦う、着るチケットの3種類の入場チケットを事前に購入し、赤陣営と青の陣営に振り分けられます。各陣営に分かれて対戦・応援をする企画マッチ、コスプレ、交流などを行っていくイベントです。

 

 

会場はeスポフィールドさん。

都営三田線「西台」駅より徒歩1分というすごい駅近のE-スポーツカフェです。

早歩きなら徒歩1分もあながち間違いじゃない距離

・・・ん?

 

イベント以外にも目的地が増えました。一度で二度おいしい。

 

会場の様子

eスポフィールドさんはビルの2階にあるので駅から1分でエレベーターで会場に向かいます。すでに入場の受付中で並んでいました。

事前購入したチケットを受付に見せて該当のチケットを入手します。

戦うチケットで参加したのでチーム名も書いておきました。下は名刺の印刷が間に合わず代わりに持参したハースストーンのネームカードも挿入。

 

エントランスを通って入場

 

色んな選手のサインなどeスポーツの施設何だなぁとマジマジと感じられます

 

開場は大きく2つのフロアに分かれており、まずは入口直ぐのカフェや撮影スペースなどに利用されているエントランス。ゲームをしない参加者はここで談笑や交流、レイヤーの方との写真撮影を楽しんでいます。

 

エントランスではキリコのでっかいタペストリーがお出迎え

会場にはDJブースもありアンプ・イット・アンプで盛り上げていました。ゲームをプレイする以外の部分でも楽しく盛り上がれる要素はまさにフェスにふさわしいのではないでしょうか。

DJ RECRUITさん:https://x.com/dj_recruit

 

カフェスペースはカウンターの他にテーブル席もあり、大型モニターやゲームしてる姿を観戦しながら飲食も可能です。

メニューがかなり充実しており飲み物の他にもカレーやポテト、デザートにアルコール(梅水晶まで)も提供されています。

 

自分は参加するチームの出番までハイボールを片手に会場をブラブラしたり、同じチームメンバーを探したり、会話できるような隙を見つけたら他の参加者と話したりしていました。あとはチャンスがあればレイヤーの方の写真を撮ったりしてオーバーウォッチ好きとの交流を深めていました。

 

以下写真を撮らせて頂いたレイヤーの皆様。素人編集ですみません。

 

 

真っ先に写真をお願いしたラマットラ。足と杖すごくない!?こういうオムニックっぽさこそオーバーウォッチ

ラマットラさん:https://x.com/ImafujiKonken

 

キャスディ&ジャンクラット。義足の再現のアイデアが素晴らしい。キャスディのピースキーパーは過去にナーフのキャスディVerが発売されており、それを塗装しなおしたとのこと。

ジャンクラットさん:https://x.com/shibakensan

キャスディさん:https://x.com/GamePartyMonst1

 

ルセラソンブラ&ルセラブリギッテ。細かい装飾までしっかり再現。ちなみにこの日はルセラコラボメンバー全員集まってました”

ルセラソンブラさん:https://x.com/seeeeeeen_valo

ルセラブリギッテさん:https://x.com/rairai071231

 

企画マッチスタート

交流を楽しんでいると企画マッチがそろそろ始まるアナウンスがりました。

企画マッチは事前に申し込んだ人達を赤と青チームに分けたチームで戦います。観戦者側も赤と青に分かれており自分と同じチームの勝利を応援するシステムになっています。



 

 

企画マッチの開始に辺りキャスターのささきさん(https://x.com/ssk_smash)の掛け声に合わせた開会式の中で出陣の儀も執り行われました。

 

企画マッチはゲームスペースで行われ、メイン会場の大画面の他にも会場のモニターで表示、ささきさんの実況や様々な人の解説も合わさり白熱していました。

 

自分は主にDPSでプレイしていましたが、即席のチームメンバーと席を並べて遊ぶのはとても新鮮でいつものゲームと異なり一体感や結束を肌で感じられました。
相手チームがアイコンをトールビョーンでそろえてきたので、この後自分達はファラアイコンで揃えたりと言った遊びが出来るのもカスタムマッチの魅力ですね。

試合の内容としては0-2と振るわない結果でしたが、シグマとキャスディのULTを合わせてPOTGを取るチームプレイが出来たり、日常のランクマッチの数倍は楽しい試合でした。

 

ゲームスペースでは後に展開されるPOPアップショップのグッズも一足先に展示されてました。

 

企画マッチを離脱し交流を楽しむ

企画マッチの出番が終わり、イベントを楽しむOWプレイヤーと交流したり、レイヤーさんの写真を撮ったりしていました。会場にはゲームスペースでOWをしているプレイヤーが40人ぐらい、フリースペースで交流・観戦しているプレイヤーが3~40人ほど。スタッフさんやレイヤーの方も合わせたら90名ぐらい常にいたと思います。

年齢層は20代を中心に幅広い年代が集まっており、様々なプレイヤーが共通で好きなゲームを楽しむイベントを楽しむのはとてもいい空間だなぁと思いました。

 

魔女キリコさん:https://x.com/GoGo_McQueen

トレーサーさん:https://x.com/YAMADA_YAMADA19/media

ゲンジさん:https://x.com/Diesirae_alice

アッシュさん:https://x.com/joestar_meow

 

途中会場ではレッドブルの配布イベントもあり、会場のほとんどの人の片手にエナドリがある時間帯もありました。
D.Vaさん:https://x.com/ccmomoc

キリコさん:https://x.com/nnNnn176

アッシュさん:https://x.com/mush_TS25

 

背中の羽とウィッグの完成度で存在感がすごいタイの英雄

ライフウィーバーさん:https://x.com/like_anxxxx

 

アナさん:https://x.com/sota_sawarabi



抽選会&終幕

終了の時間も近くなり最後に抽選会が行われました。
抽選会は企画マッチの勝敗で決まり、それぞれの勝利数分それぞれの陣営(マッチ参加者、観戦含む)のメンバーに抽選を行われるシステムでした。

企画マッチにおいて戦う側も、観戦する側も熱量を持って楽しめるとてもいいシステムだなぁと思いました。

景品はバトルパスのコードやPOPアップショップのグッズなどOWファンにもうれしいものばかり。

 

 

コミュフェス当日(4/28)が誕生日のライフウィーバーに抽選が当たるバースデーサプライズも。

 

抽選会も終わり記念写真や最後の交流を楽しんでいました。

最後にLE SSERAFIMコラボ勢ぞろいで写真を撮らせていただきました。圧巻です。

ルセラD.Vaさん:https://x.com/p_poneko

ルセラトレーサーさん:https://x.com/secondseko_

ルセラキリコさん:https://x.com/lizcat403

 

最後に参加者皆集まって記念撮影

 

 

コミュフェスはコミュニティイベントの名の通り、ゲームする人も、コスプレする人も、見る人も、スタッフの皆様も全員で楽しむイベントであることが写真からも会場の熱気からも伝わってきました。

今回は春のイベントという事でまた秋にコミュフェスOWをやる予定とのこと。

普段OWを遊んでいる人も、このようなイベントにこれまで縁がなかった人も是非参加してみてはいかがでしょうか。

自分はとても楽しかったので次回も是非参加したいと思いました。早く秋来てくれー!!

 

 

コミュフェスも終わりもう一つの目的地であるラーメン二郎西台駅前店へ向かいます。

ここからは西台駅前店のラーメンレポを書いていきます。

・・・

・・

 

 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

普段はOWやハースストーンや様々なゲームを遊んでおり、ゲームのコミュニティに参加することが好きな奴のXです。

よろしければフォローをお願いします。

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感度3000倍の極太乳首で絶頂に達してしまうマルフィリオンを描いてみた

やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。人によっては久しぶりかもしれない。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、この記事のタイトルを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、この項目を作ったんだ。

じゃあ、注文を聞こうか

・・・・・・

・・・

 

久しぶりにバーボンハウスに釣られてしまったのでこの虚しさを共有したく記事を作りました。

ただこんな釣り記事だけなのも味気ないのでこれまで書いてきた記事の中でも途中までは書いたが没になったり、下書きでやめてしまった記事などがあるので下書きのまま公開した上でどんな記事か紹介をしてみようと思います。

 

 

 

 

デビルイヤーは地獄耳 - つっきーのハースストーンをつらつらと

hearthstone-discops.hatenablog.com

バトグラが登場して間もない2019年11月の時に書いていた記事です。

当時の環境としてはメカ・マーロックが強く時点で獣がいるが悪魔が強くないと言う環境の中で逆張りで悪魔構築について語った記事です。

かなり前なので書いた動機とかは覚えていないですが、バトグラはアドリブ力のゲームだと思っているので引き出しを増やそうと思って書いたと思います。

結構書き進めた記事ではありましたが、アップデートが入ってしまい完成をあきらめたのではないかと思います。

 

 

 

突撃!探検同盟事前評価 - つっきーのハースストーンをつらつらと

https://hearthstone-discops.hatenablog.com/entry/2023/06/11/204042

hearthstone-discops.hatenablog.com

ハースストーンのブログといえば事前評価といっても過言ではないよくある記事です。

一応事前評価としては悪党同盟、スクロマンスの記事を書いています。

事前評価 カテゴリーの記事一覧 - つっきーのハースストーンをつらつらと

事前評価の記事を書いた人はわかると思いますが1つの拡張の全カードを評価を行うのは読む側が思っている何倍もめんどくさい作業です。

長い事前評価を読んでいると最初は評価内容をしっかり読んでいたのに、読むにつれて☆の数が極端なものだけ読んで後は流し読みという事があると思います。書いている側はその数倍同じ気持ちで書いています。

最初はネタとか考察などしっかり考えて書いていたけど段々とおざなりになっていく、これはその典型例で最初はウキウキで書いていたけど何回に分けて書いているうちにめんどくさくなっちゃったってやつですね。事前評価はリリースっていう締め切りがありますし。

一応上記の様なダレるのを防ぐためには

・クラス毎に記事を作成する

・評価の高い、低いのだけ抽出する

・公開されたカードを随時追加していく

など他に事前評価をしている記事を見ると色々考えているんだなぁと思います。

 

 

思いつき企画「フレーバーテキスト元ネタ調査隊」 - つっきーのハースストーンをつらつらと

hearthstone-discops.hatenablog.com

これは記事というより企画の告知・詳細のような内容になってます。

内容としてはハースストーンでちょくちょく話題になるフレーバーテキストに関して

元ネタががあるフレーバーテキストが多いけど一番ネタにされてるのは何だろう。。。

けど自分で調べるのだるいし、元ネタわからんのもあるし大変だよなぁ・・・

せや!調べているところを配信にして見に来た人と一緒に調べたりしたらいいんじゃないか!?

というアイデアから生まれたものです。

記事までまとめたはいいけど配信を行わない自分にとってそもそも配信を定期的に行うことへのハードルが高くOBSとかいろいろ調べて挫折した経緯があります。

そもそもフレーバーテキストについて調べたくなったのは、DiscordのHearthstone JP Communityサーバーで「どでかいフクロウ」のフレーバーテキストの元ネタの質問が出てきた際すぐ回答があったことに感動した所だったと思います。

ちなみにやったいいけど途中で終わってしまった企画はブログの記事でもあります。戒めで残してますので探してみてください。

 

 

ゲームのカジュアル勢が楽しむために何が必要だろう~Hearthstone編~ - つっきーのハースストーンをつらつらと

hearthstone-discops.hatenablog.com

 

まだ記憶に新しいハースストーンの競技シーン縮小のニュースを受けて、競技シーンへ競技としての参加をしていないいわゆるカジュアル勢としてそのニュースを見て何を考えたか、競技シーンが大きく減るハースストーンというゲームを楽しむのに必要な要素って何だろうなという事を書こうと思った記事です。

これに関しては没にしたのは考えがしっかりまとまならなかったからで、近い内容をまたどこかで書きたいなとは思ってます。

最近だとカジュアル勢と楽しみ方を考えた際のコミュニティとイベントについてみたいな内容を書きたいと思っています。

 

 

 

花火マニアマニアによる研究報告 - つっきーのハースストーンをつらつらと

hearthstone-discops.hatenablog.com

前バトグラシーズン3においてめちゃくちゃ擦っていた花火マニアの考察・解説記事です。書いていますというツイートもしましたが結局完成せずにシーズン4への切り替わりが発表、しかも今現在(20229/6/11)は削除でもなくバグによる出場停止中という状況なため没になりました。

なお完成しなかった要因は素材集めのめんどさと、オーバーウォッチ2のせいです。おのれブリザード

内容もバディ環境前提の内容ですしね。

ゲームはアップデートによる環境の変化があるので、大型アップデートなど大きな変化でなくでも少しの調整で記事の味が大幅に落ちてしまうことが多いです。

ハースストーンに限らず、ゲーム、むしろほとんどの記事には賞味期限というものがあります。これは動画などの代替のメディアコンテンツに当てはまると思います。

いいものを作ろうとすると時間がかかり(内容の精査、調査、素材集め...etc)発表が遅れると味が落ちる。悩ましいもので、世の中のクリエイターの皆さんには頭が上がりません。

 

 

もし検索などで来てバーボンハウスの扉を開けてしまった方はぜひTwitterのフォローをお願いします。

ハースストーンを中心にやってるゲームのこととか、ハースストーン関係のイベント・催しをやっています。

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花火マニアマニアによる研究報告

          

酒は飲んでも飲まれるな。こんにちはつっきーです。

この記事ではバトルグラウンドにおける花火マニア構成について一時期擦り続けていた自分の研究成果をまとめようと思います。

 

花火マニア構成とは

花火マニア構成の組み方とタイミング

システムを作ろう

種族BANについて

相性の良いヒーロー



花火マニア構成とは

【花火マニア構成の基本】

花火マニア構成とは花火マニアの盤面全体バフによってミニオンのサイズを大きくしていくシンプルなスケーリング構成になります。

同一のミニオンを集める必要のある性質上ある程度グレ4を滞在してバフを行っていきます。

花火マニアは珍しい対象を問わない全体バフな為全体のスケールが上がっていくつまりカレクゴスです。グレ4でカレク編成できると考えると強いと思いません?

 

【花火マニア構成の強み・弱み】

強み

・グレード4で組めるので他の一般的な構成よりスケーリングのスタートが早い

・対象問わない全体バフな為中立、バディ、システムミニオン自体も戦闘要員になる。

・BANにより適性や強弱はあるが花火マニアが中立な為どのBANでも構成が出来る。

弱み

・バフの条件が難しい為グレ5~6の構成と比べるとヒーロー適正の差が大きい。

・スケーリング構成ではあるがある程度の頭打ちがあるのでぶん回った海賊やエレなどの相手には勝ちにくい

・グレード4を回る為ピンチの際リロイ・マンディッド・ザップを探すハードルが高い。

 

ざっと花火マニア構成の強みと弱みを上げてみましたが結論としては上位入賞を狙う耐え構成に近い立ち位置になります。

ただ耐え編成と言っても回った時のバフ量は相当なものなので過去にあったキラジ、割るボア地響きと比べると上位に上がれるポテンシャルはあるので過去1強い耐え構成だと考えています。ー①

 

またシステムミニオンをバフ出来る点から純粋にバフを行う花火マニア構成の他にも、グレード5のシステムミニオンの発見からシステムミニオンを大きくする、パーツ探しの中継ぎとしての花火マニア構成も十分強力です。

また中盤のグレードの低いバディのボタン報酬であったり、効果を発動できそうな状況であれば盤面を強くする一時的なバフとしての運用も課の王です。-②

 

おおまかな花火マニアの構成として①を純花火マニア、②を中継ぎ花火マニアと呼称しています。2パータンの運用方法があると思ってください。

ノミ構成の中継ぎとして盤面補強を行う花火マニア

ブーマーバロンを意識してバロンをバフしながらブーマーを探す花火マニア
(パッチが入り運用が難しくなりました)

 

花火マニア構成の組み方、タイミング

花火マニアのスケーリング速度に関してはカレクゴスのイメージが最適です。

もっと具体的な例を出すとカレクゴスとシオターのスケーリング速度の違いを想像してみるとわかりやすいです。

バフに必要なコイン数は変わらないもののシオターはバフが集中しているため有利トレードを行いやすく、バフ以外の部分はテックミニオン(献身、バロン、リロマン等)で補完できるのが強みとされている理由です。

例を出してまで話がしたかったのは「花火マニア構成は後入り参入は難しい」と言う事を伝えたかった為です。

コイン効率でのバフはカレク、シオターと同じバフ量(1購入=3ゴールドで+6/+6)です。

とは言えど効率の良いバフにはシステム(後述)を作る必要があるのでスケーリングの波に乗るまで時間を要します。

その為ターンが経過したあとに構成に入るのは時間とグレード上げた周りのバフに足りない事が多いです。

花火マニアを意識するのは8~9ターン目までに花火マニアを1体見かけたら構成の検討を考えるぐらいです。(8コイン目グレ4上げしたしないに関わらず)

9ターン目はヒーロー適正や体力、盤面や卓の状況と相談。10ターン目で入手するのは遅いイメージで良いと思います。(絶対ではないですが10ターン目から花火マニアとシステムを作るのはハードルが高いです)

 

システムを作ろう

        

花火マニア構成に関して大事になってくるのはバフを効率よく行うシステムになります。具体的にいえば同じミニオンを継続的に入手できるような構成、もしくは手札にミニオンを抱えやすい構成の事を指します。

上に我が物顔でいるエリーズがおりシステムの代表格ではありますがエリーズに限らず現在のバディ環境においては様々なシステムを構築可能です。

個別のシステムの詳細については相性の良い方のヒーローの項目で記載いたしますがここではどの程度のシステムが強いかと言う点を記載します。

例えば何も工夫なく上記のエリーズを利用した場合

1.リロールの5ゴールド、黄金のサル購入の3ゴールドを抱えておく

 2.1をもう一度繰り返して全体バフ

となってしまい8ゴールドをかけて全体バフととてもじゃないですがバディ環境の速度についていけません。

先程の例に出しましたがカレクゴスが弱いと言われている状況なのでせめて3~6ゴールドぐらいで全体バフをかけられるようでないと周りについては行けません。

盤面に花火マニアが見えたとしてもシステムが組めない場合のであれば無理に花火マニア構成にシフトする必要はないと思います。

 

種族BANについて

BANに関してはそこまで影響が大きい要素ではないですが、花火マニアと相性の良い種族とその理由の解説します。

純花火マニア構成花火マニア構成に行くか迷った際、構成を行う際の基準にしてみてください。なお選定の基準としては下記になります。

・グレード4の段階でバフしたいミニオンがいるかどうか

・グレード5発見した時に取りたいミニオンがいるか

・システムが組みやすいミニオンがいるか

・バフを行っていくスタッツ構築との相性

 

種族毎のTierとしては下記を考えています。左右差あり。

S:エレメンタル

A:メカ、ドラゴン

B:ナーガ、アンデッド、獣、マーロック

C:悪魔、キルボア

下記にそれぞれの種族の相性、必要に応じて種族ヒーローにも少し触れていきます。

 

エレメンタル

トップTierはエレメンタルです。

ウレメンタルは中身を抱えやすく、リサイクルレイスでの効率よくエリーズを回せるようになり、全体のバフは多重現実とも相性が良いです。

またバリバリ、山火事などグレード4の段階で主力になれるのも大きいです。

グレード5発見においても逆巻き風で抱えるカードの候補を気軽に増やしやすいとかなりメリットが大きいです。

 

 

メカ

※26.0.2パッチノートでドクターブームボックスがグレードになっています。

聖なる盾が多く、育てたミニオンにマジウザ・オ・モジュールで聖なる盾を付けやすいメカも相性が良いです。

システム面で貢献することは少ないですが花火マニアはグレード5発見を行いやすい構成でもあるのでそこからブームボックス、ケンゴー、バロンなど発見することでブームボックス構成への移行やザップ対策も行いやすい点は魅力的です。

イニのヒーローパワーと相性が良いように思えますが戦闘中のバフになるので相性よくないです(1敗)

 

ドラゴン

メカと同様に聖なる盾が多く、番兵やアトラメデスなどバフ先として優秀なミニオンが多い種族です。

また全体バフはドラゴン孵化師との相性も良く花火マニアで孵化師自身もバフ出来るので効率よくバフが行えます。

特に注目したいのはドラキサス元帥です。雄叫びで特定のミニオンを加える効果は特有のもので、他のミニオンより花火師で効率よくバフが行えます。シャダウォックであれば

グレ5発見もメカほどではないではですがバフ先として優秀なサイボーグドレイク、状況によって上振れやコイン効率の良いムロゾンドがいるのも強みです。

イセラは花火マニアとの相性は良いよりです。グレード4を回るのでハンマータレクへのチェンジも行いやすい&ハンマーもバフ出来ると言った点は優秀ですがバディが弱いのが難点です。

 

ナーガ

ナーガはそこまで強みとしては大きくないですがグレード5発見でのナーガ戦士、グロースケイルがスケール構成と相性が良く優秀な点が挙げられます。

上記以外のミニオンでも黄金のサルの発見時にバフが乗る暴れんボアや、厳しい状況の時にさせるハリセンボアも一定の活躍が見込めます。

アズシャラ女王は発見で手札に抱えやすく花火マニアとの相性はとても良いと思います。その場合グレード5にあげて回してもよさそうです(未検証)

 

 

相性の良いヒーロー

 

ゲームのカジュアル勢が楽しむために何が必要だろう~Hearthstone編~

この「コンテンツ」にはプロモーションが含まれています。

人生で1回ぐらいは言ってみたい一文。

 

こんちゃ、つっきーと申します。

 

先月の出来事でもう話題としての旬は過ぎていますが私が愛するゲーム「Hearthstone」での競技シーンの縮小が発表されました。

 

GM制度の廃止が発表され、今年の競技シーンの状況に注目されていた中大幅な縮小となりました。

詳細はもんどさんがYoutubeにてわかりやすく解説してくれているのでそちらをご確認ください。

 

 

youtu.be

 

 

Hearthstoneはe-sports、競技シーンが一つの大きな要素であったことは間違いなく、国内そして国外においても所謂「競技勢」、「ガチ勢」の大きなモチベーションが削がれてしまった事は疑いようがありません。

賞金を稼ぐことがゲームの全てではありませんがランキングで上位を目指す事、そしてマスターズツアー・世界選手権で優勝して世界一の名誉と報酬を得る事はゲームをプレイするモチベーションや目標として大きいと思います。その部分が縮小してしまったのは競技勢・ガチ勢には大きな衝撃が走りました。

 

相対して自分は所謂「カジュアル勢」先ほど紹介した競技シーンは参加するものではなく観る、応援する側でもっぱらHearthstoneは楽しむ、遊ぶといった人間です。

競技シーンの縮小は悲しいニュースにはなりますが直接的には致命的なモチベーションの低下ではなかったです。

そこでHearthstone「カジュアル勢」の自分にとってのモチベーションとは何だろうと思いました。

構築でレジェンドランク到達?バトグラでの最高レート更新?

それも一つの目標、モチベーションですが自分がこのゲームを楽しむ目標としては少し異なるものだと思いました。

「カジュアル勢」としてHearthstone自分はどのように楽しむのか、そしてそれを最大化するにはどのようにすればいいのか。この記事では自分が考えたことやまとめた事を話していきたいと思います。

 

 

自分はHearthstoneの何を楽しんでいるのか

 

カジュアル勢が楽しむのに必要なのは「コミュティ」ではないのか

 

共通言語→フレンドで人生は面白くなるんじゃないか

 

 

 

 

 

 

思いつき企画「フレーバーテキスト元ネタ調査隊」

こんにちは、つっきーです。

 

皆さんはHearthstone(以下HS)楽しんでいますか?

 

ドルイドナーフしろという声が聞こえてきそうですが、好きな子に意地悪しちゃう様に好きなものには悪態をついてしまうのが人間です。

 

皆さんはそんなHSをどのように楽しんでいますか?

王道の構築?バトルグラウンド?闘技場?デュエル?マーセナリーズ

もちろん様々な楽しみ方がありますがゲームモードだけがHSの楽しみ方ではありません。DTCGであるHSには他にも様々な楽しみ方があります。

イラストやキャラクターのストーリー、カードのボイスなどカードそのものを楽しむ文化があり、中でもカードごとに設定されているフレーバーテキストでストーリーやカードの背景を読み取る楽しみがあります。

 

(ここから茶番が始まります)

 

ところでHSのフレーバーテキストはある特徴があります。

ここでとある一例として最新拡張「深淵に眠る海底都市」のパラディンのカード「レーダー探査機」のフレーバーテキストを見てみましょう。

 

 

 

ん・・・?

 



そう、HSのフレーバーテキストは異様にパロディが多いのである。

決してパロディだらけではないが、それではほかのカードのフレーバーを見てみよう。

同じ拡張の中立カード「ペリカン・ダイバー」のフレーバーを見てみると

 

 

 

ダジャレである。

 

貴重なフレーバーテキストのスペースを使用してHSのフレーバーテキストは思いっきりふざけているのである。

更にHSは海外のゲーム会社のBlizzardのブリザードが開発しており、フレーバーテキストも海外で作成されているが、上記の2例を見てわかる通り日本で有名なミーム、ダジャレを採用している時点で海外のフレーバーテキストそのまま翻訳しているわけではない事がわかる。

おそらく翻訳担当者がおり、元のフレーバーテキストを確認した上でネタを仕込める者はネタを仕込んでいるのであろう。

手間のかかることを・・・(CV:仲間由紀恵

 

HSは毎拡張約130枚(ミニセット、アドベンチャーを除く)のカードが収録されており、これまで収録されたカードの枚数は3500枚を超える。

これだけの枚数のフレーバーテキストにネタを仕込むとなると相当な数のネタが仕込まれているんだろう・・・

・・・

・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

矢島「それでは早速トリビアの種を紹介していきましょう」

矢島「タモリさん、高橋さん、屋島さんこんばんは」「こんばんは」

矢島「僕はHearthstoneというゲームが大好きなんですけど、Hearthstoneのカードのフレーバーテキストはパロディやダジャレまでネタをとにかく入れているんです。」

矢島「そこでふと思ったんですがHearthstoneのフレーバーテキストで最もネタに使われている元ネタは一体何なのでしょうか。気になって夜も寝られません。」

矢島「これってトリビアになりませんか、よろしくお願いします。」

 

 

矢島「このトリビアの種、つまりこういうことになります」

 

 

矢島「Hearthstoneのフレーバーテキストのネタに最も使われている元ネタは▭

 

 

 

茶番が嫌いな方はこちらから

長々とした茶番も終わりましたのでこの記事の主題を書いていきます。

Hearthstoneのフレーバーテキストのネタは数多く存在し新拡張が出るたびに密かな話題となります。

私自身も楽しみにしているところがあるのですがこれまで非常に多くの古今東西なネタがあります。

そこでふと思いました、元ネタで最も使われているネタは何なのだろうか。

茶番で示しましたタコピーなどは1度しか出ておりませんが某有名少年漫画雑誌に連載していた漫画「J」は度々元ネタとして登場します。

そこでふと「一番多く使われているネタは何なのだろうか・・・」「ネタの守備範囲はどこまで広いのだろうか・・・」といった疑問が沸いてきました。

そこでフレーバーテキストの元ネタを調査することを記事にしようかと思いましたが、何せ3500枚以上のカードの元ネタを調べるには大変な上、一人では調査の効率も悪い。

 

更に思いつきな企画の為続けていけるかどうかがかなり怪しい。(注1:バトグラ元ネタ解説の前例)

そこで考えた結果「配信すればいいんじゃね」と思いつきました。

 

配信で調査を行うメリットして